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ミュージカル歌唱・表現を究める人へたしかな道しるべに。

STRONG FOUNDATIONS.
EXTRAORDINARY ARTISTRY.

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ABOUT

Kミュージカル歌唱ラボとは?

Kミュージカル歌唱ラボミュージカル歌唱ラボには、様々なプロフェッショナルな舞台で歌唱指導をされている講師や、36年以上ミュージカル歌唱の指導・演出・コンクール審査に携わっている講師、音声学のプロフェッショナル、そしてアクティング面を「感覚」ではなく1つ1つ大事なプロセスを通して体系的に指導できる講師など、自身の舞台経験だけではなく、コーチングにおけるプロフェッショナルが講師を務めています。

代表の滉一自身も延べ2,200名以上のミュージカル俳優にコーチングをし、お一人お一人と本気で向き合ってきました。

NYCの最新の喉頭の研究所で実際にお話を伺ったり、イタリアのパフォーマー専門の喉頭医学医の方をゲストに招いて日本のボイストレーナー向けの養成講座をしてきた中で、日本のミュージカル現場で知られるべき歌唱に関するアプローチはまだまだあるなと実感してきました。

ここは講師の感覚を伝授する場でもなく、特定のメソッドだけを伝授する場でもありません。

発声の仕組み、アクティングの考え方を学問として体系的に学びながら、一人一人の俳優としての楽器と心を開き、本番でよりパフォーマンスを高めるためのメンタリティにも向き合う中で、自分史上最高の表現を体得できるよう研究を楽しみ、深める場です。

在籍されている方の半分以上がすでに舞台活動をされている方であり、これから目指されている方も含め入会時にプライバシーの規約も結ばせていただくので、様々な活動をされている方も、活動されていることを現段階で公表されていな方も、安心してとことん学んでいただけます。

スタジオで歌唱指導を受ける様子
一人一人の俳優としての楽器と心を開く。

歌を一生懸命練習してるけど・・・

声の不自由さからなかなか解放されない。

ベルティングやミックスボイスを確実に身につけたい。

地声と裏声が著しく分離してしまう問題から早く抜け出したい。

ただ声が出るだけでなく、説得力のある歌唱力・表現力を身につけたい。

Kミュージカル歌唱ラボレッスンの様子

左右の矢印で動画を切り替えられます。

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「確固たる土台」を築く。

第一線の講師陣のレッスンを受けながら、ベルティングを始めとする発声のレシピを一つひとつ身体の仕組みから徹底的に学び、アクティングにおいても根本的な考え方から体系的に学んでいき、英語発音はNYやロンドンで活躍されている俳優から講座で基礎を学び、様々な作品でヴォーカルキャプテンや歌唱指導をしている講師からピッチについて徹底的に向き合う時間を確保し、総会やメンタリティの講義・プログラムでマインド面と向き合っていきます。

一般的にはとかく「感覚的」なディレクションだけになってしまったり、その場その場での「対処的な指示」になりがちな項目なのですが、どれも“アカデミックに”学び、積み重ねることができます。

Lesson

本気の半年間を対面&オンラインで

対面とオンライン両方で、指導歴だけでなく音声科学の知見が豊富でアクティングのコーチングにも長けた講師陣がレッスンをお届けします。

リアルとオンライン両方で組まれたレッスン体制なので、地方や、海外から本気で学びたいという方にも安心してご利用いただけます。

対面レッスンオンライン
レッスン
地方・海外からも、本気で学べる体制

追加料金なしの講座・
プログラム

そこに「追加料金なし」で、絶対に受けてほしい「発声の仕組み講座」や「アクティング基礎講座」、「英語発音講座」や「ピッチトレーニングクラス」、「本番力を鍛えるメンタリティプログラム」など、かなり充実した講座や特化クラス、プログラムをご用意しています。

発声の仕組み講座

音声科学ベースで、
各発声クオリティの身体の仕組みと"レシピ"を徹底的に学ぶ。

アクティング基礎講座

演技を体系的に学び、
確かな表現力を積み重ねる。

英語発音講座

NYやロンドンで活躍する俳優から英語発音の基礎を学ぶ。

ピッチトレーニングクラス

音楽の基礎と、徹底的に向き合う。

本番力を鍛えるメンタリティプログラム

本番で発揮するための、心の礎を
俳優専門のメンタルコーチ監修のもと、自身のメンタリティをトラッキングするプログラム。

実践と振り返りを、
積み重ねる。

それだけでなく、2ヶ月に1回模擬オーディションを実施し、そこで同時に動画提出用の動画を撮影したり、月に一度「総会」を開いて自分自身の目標を振り返り、仲間同士で相互コーチングをできる場も設けています。どれも全て参加して欲しいですが、アーカイブは全て見れるようにしているので、ご自身のスケジュールやチョイスに合わせて活かすことが可能です。

2ヶ月に1回模擬オーディション・動画撮影
月に一度総会・相互コーチング
アーカイブスケジュールに合わせて何度でも復習可能

特に、アクティングを徹底的に究めたい人のために、「アクティング寺子屋」というクラスを設けています。

劇団四季の中で2022年から演劇コミュニティを運営し、主演俳優を多数含む40名以上の俳優を対象にアクティングのワークショップや個人レッスンを行っていた塚田正樹が中心となって、徹底的に「表現」「演技」と向き合える他にない場となっています。

アクティング寺子屋の詳細はこちら

レッスン料金

¥33,000 / 月(税込)

入会金15,000円

  • 月3回のグループレッスン(90分、3名、オンラインおよび対面)
  • 発声の仕組み講座
  • アクティング基礎講座
  • 英語発音講座
  • ピッチトレーニングクラス
  • 「本番力」を鍛えるメンタリティ講座&プログラム
  • 2ヶ月に1回の模擬オーディション
  • 月に一回の総会(目標進捗相互コーチング、滉一からのアドバイス)
  • Kラボ生専用ショートコーチング
主宰 滉一

MESSAGE / 主宰:滉一

私という表現者だからこそ
磨くべきもの

その時々のオーディションや本番に追われるだけにならず、技術・マインドを徹底的に磨き、「確固たる土台」を築くことが自由な表現への道へ繋がります。

そしてそれは表現者として生きていく上での「軸」や「自信」を築きます。

一回のレッスンや講義での変化はもちろんありますが、それ以上に大事なのはそれらを「自分のものにしていく過程」です。

鍵となるのは「正しい知識」と「徹底的な積み重ね」。

ぜひ新たなステージへの扉を叩きに来てください!
本気の皆さんとの熱い出会いを楽しみにしています!

Coaches

写真をクリック・タップすると、プロフィールをご覧いただけます。

シークレットゲスト講師の女性シルエット

もうひと方は説明会の際に公表いたします。

現役生&卒業生たちからの口コミ

Q1:Kラボはグループレッスンやたくさんの講師陣、月に一回の総会、講義動画、ショートコーチングなどがあるなかで、Kラボの「ここがよかった」と思う点は?

Kミュージカル歌唱ラボ

アクティング寺子屋

演技を体系的に学び、確かな力を積み重ねる

  • 「ミュージカル俳優になりたい。でも、演技はどこで、何から学べばいいんだろう?」
  • 「舞台経験はあるけれど、演技を体系的に学ぶ機会がなかった。」
  • 「感覚や経験に頼るだけでなく、役に取り組むための具体的な手がかりがほしい。」

これから目指す人にも、すでに舞台に立つ人にも。
演技を学び、磨き続けられる場所を

相手を見る・聞く・感じること。脚本から人物や状況を読み解くこと。役の目的を見つけ、相手に働きかけること。このクラスでは、それらを練習できる具体的なスキルとして捉え、実践と振り返りを重ねます。

身につけるのは、決まった「演じ方」ではありません。自分の感覚や想像力を使いながら、役や相手、その瞬間に応じて表現を選べる力です。

初めて演技を学ぶ方も、プロとして活動している方も。それぞれの現在地から、歌・ダンス・台詞を役の人生としてつなぐ力を積み重ねていきます。

Kミュージカル歌唱ラボ × Arte Liberta Lab Presents

担当講師:

塚田正樹
塚田正樹
吉岡慈夢
吉岡慈夢

歌やダンスの技術を、役の人生を伝える表現へ

相手を見て、聞いて、感じ、役の願い(目的)から行動する。自分の感覚や想像力を使いながら、舞台や映像の現場で役として生きる力を育てます。

自分を知り、感じたことや想像力、身体を表現に生かすこと。それは、俳優が表現の選択肢を広げる土台です。ここでの学びは、演劇をはじめ、さまざまな俳優活動・表現活動にもつながります。

自分自身が、表現の出発点

このクラスでは、俳優自身をひとつの「楽器」と捉え、心と身体を整えるところから始めます。演技は、正解を当てたり、感情を無理に引き出したりするものではありません。一人ひとりが自分自身を使って、その瞬間に生まれる表現を探せるよう、実践を重ねます。

自分の感覚に気づく

自分は何に喜び、何を恐れ、何に心を動かされるのか。自分の感覚や反応を知ることが、役の願いや事情を自分ごととして受け取る手がかりになります。

相手を受け取る

相手を見る。言葉や状態を受け取る。自分の中に起きた変化から、相手へ返す。初めて起きている出来事として、一瞬一瞬を受け取る力を育てます。

目的を持って行動する

「この場面で、私は相手に何をしたいのか」を具体的にする。台詞を言うこと自体ではなく、役の願いから相手に働きかける力を育てます。

役の形をなぞるのではなく、
自分自身を通して生きる

脚本に書かれた出来事は想像の世界です。けれど、その中で相手を見て、何かを感じ、願い、行動するのは俳優自身です。

「悲しそうに見せる」より、その役にとって何が悲しいのかを自分の感覚につなげる。「それらしく台詞を言う」より、相手にわかってほしい、引き止めたい、許してほしいという願いから言葉を使う。

『想像の状況の中で、真実に生きる』

そこから、表現に実感と自由が生まれていきます。

「自分をひらく」は、
無理に大きく見せることではありません

「失敗したくない」「変に見られたくない」「ちゃんとやらなければ」。そんな意識が強くなると、身体が固まり、感じたことや相手への反応を抑えてしまうことがあります。

ゲームや観察、相手とのやりとりを通して、いつもの表現の癖や自意識から少しずつ離れ、感じたことに応じて動ける状態を探ります。相手や周囲の変化に柔軟に応えられるよう、一人ひとりの現在地に合わせて、表現の幅を広げていきます。

演技の準備に欠かせない、脚本を読む力

脚本は、どう表現するかの情報が詰まった「指示書」のようなものです。

脚本読解の講座も行います。

台詞やト書きから人物や状況の情報を読み取り、役の目的や行動、表現の選択につなげる。脚本の中にある手がかりにアクセスし、演技の準備に生かす力を育みます。

レッスンで取り組むこと

  1. 心と身体の感覚をひらく

    五感や身体を使ったゲーム、マスク、動物の観察などを通して、いつもの表現の癖から離れ、反応の幅を探ります。

  2. 相手を受け取り、交流する

    レペテーションでは、相手を観察して言葉を伝え合い、声や身体、状態の変化を受け取る練習をします。

  3. 理由を持って行動する

    アクティビティでは、具体的な作業に切実な理由を持ち、作業への集中と相手との交流を重ねます。

  4. 脚本を読み解き、表現の手がかりをつかむ

    脚本読解の講座では、台詞やト書きから人物や状況の情報を読み取り、役の目的や行動、表現の選択につなげる力を育みます。

  5. 役としての実践につなげる

    台本を使ったシーンワークで、想像上の状況と自分の感覚をつなぎ、実演・振り返り・再実践を行います。

※各クラスで分担して扱うため、毎回すべてのワークを実施するものではありません。

詳しくは無料説明会にてお伝えします。

技術を、生きた表現へ

歌やダンス、台詞、身体を使った表現。それぞれの技術は、自分の感覚や役の願い、相手との関係、その瞬間の心身の反応と結びつくことで、観る人に届く表現になります。

技術を見せるだけで終わらず、自分自身を通して表現を届ける。「自分を知り、自分を使う」力を、ミュージカルの舞台へ、そしてさまざまな俳優活動・表現活動へとつなげていきます。

舞台と映像では、表現のスケールや手段は異なります。けれど、相手を受け取り、役の願いから行動するという演技の土台は共通です。その土台があるからこそ、歌や身体表現を含む舞台ならではの大きな表現にも、実感を宿すことができます。

安心して挑戦できることも、
表現をひらくための土台

このクラスでは、心の安全性を何よりも大切にしています。相互承認・相互応援を土台に、一人ひとりが自分のペースで挑戦に向き合える環境をつくります。

自分を知り、自分を使う。役を生きる。

Kラボ アクティング寺子屋

アクティング寺子屋受講生の声

VOICE 01

お芝居が怖くなくなった。

私の1番大きな変化はお芝居が怖くなくなったことです。今までnoと言われてきた経験や、自分で自分を否定し続けて臆病になってた自分が、トライアンドエラーできるようになりました。そして自己開示、自己受容で、自分の知らなかった、気づけていなかった部分、蓋してしまっていた部分に気づくことができました。

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それによって人間の原理がわかるようになりました。その人が何を守っているのか、どんなふうに自己防衛をしているのか。強く見えている人は本当は強くないんだって、本人すら気づかなくなってしまっていることが全員にある、と考えるとレペティションで相手のビヘイビヤーに突っ込めるようになった。そうするとまた相手と自分が動いて芝居が動いたり、悪役にもその人なりの正義があったんだと共感できるようになったり、脚本読解が芝居が楽しくて楽しくて仕方なくなりました。人間って自分でも気づけないくらいに深い。だからお芝居も深いはずなのに、浅いところで芝居していたなと学びました。寺子屋で勉強したことで、他のお芝居のレッスンに行った時に、先生がおっしゃっていること、やろうとしていることがスルスルわかるようになりました。本当に寺子屋に入ってよかったです。まだまだ自己探求と、そして芝居が武器だ!と胸を張って芝居できるように精進します。

(松浦佑季)

VOICE 02

楽しんで演劇を学べています。

まず、今回参加することを決心して良かった、と心から思っております。 そして役者や表現を深めたい方には、参加することを強くおすすめしたいです! この空間は演技の勉強になるだけでなく、自身が癒されていく場でもありました。 演劇を生業にするには精神的な痛みが必須だと思っていた私は、芝居のレッスンは恐怖そのものでした。

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どれだけ自分の弱い所を指摘されるのだろうか、自分が壊れないように頑張らなければ…そう思い、震えながら向かった初日を思い出します。 だけどここは、そんな恐怖の場とは無縁の場所でした。 温かくて、寛容で、一人一人と向き合いながら丁寧に積み上げて行ってもらっているのを毎レッスンで感じました。 今では月2回だと物足りないなと思っております。 それくらいに毎回のレッスンでの気付きが多く、かつ、楽しんで演劇を学べています。 6ヶ月と聞くと長く感じるし、先の予定がどうなるかわからないからな…とためらってしまう気持ちがあると思います。でも、たった月2回。終わりが見えてきた今思うことは、本当にあっという間でしたし、寂しいなという想いです。 私は30代で、多くの受講生の方が20代で年下の中、分け隔たりなく過ごせたのも、居心地の良さに繋がったのかなと思います。 7期でもきっと多くの方が、演劇や表現の悩みから解放され、豊かな時間になるのだろうと思っております。これからも益々のご活躍を祈っております。

(大國明里)

VOICE 03

自分自身を知ることが出来る。

いつもありがとうございます! 寺子屋では、自分1人では辿り着くことが難しい自分自身を知ることが出来ると思います。 演技ワークを通して、自分はどういう人間なのか、俳優としても人間的にどのような部分を強化していけば良いのかを伝えてくださるので、歌唱も含め、アクティングして行くには自分に何が必要かを学ぶことが出来ています。

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先生のディレクションは的確で明確です。 皆さんのそれぞれの質問にも、私のどんな拙い言葉での質問にも必ず言語化して答えてくださるので、こんなにも具体的な先生は中々いらっしゃらないのでは…と思います。 台詞を上手く言うためのレッスンではなく、芝居をするのにはどんな自分の俳優になって行くのかを学べる場だと感じています。 受講者同士だけでなく、更に先生も来てくださる回もあるので、同じレベル同士だけでなく、プロの先輩方とのワークを通して肌で感じられることも魅力だと感じます。

(木下葵巴)

VOICE 04

自分と出会える場所でした。

毎回の寺子屋が、私にとって呼吸できる場所であり、自分と出会える場所でした。私は、演技のレッスンって何をするんだろう?という段階からのスタートでしたが、「自分を知る作業」に始まり、必要な手順を通って初めて、自分として役を演じられるようになるのだと今は分かります。

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まだ全然旅が始まったところですが、漠然としたビジョンではなく、先生の理論に基づいた助言に毎回納得しながら、今後やるべきアクションや自分の課題を明確にして進むことができるこの環境が、楽しすぎて既に生きがいです(笑)絶対素晴らしい俳優になれる!私は今、希望に満ちています!🤣❤️‍🔥 レッスンを重ねるうちに、本当の自分(弱さ)を曝け出しても大丈夫だと身体が覚えてきて、心を開くことにどんどん前向きになり、「心を開くのは得意だ」「すぐ影響受けてリアクションできる」「共感性が高いところは武器かも」とマインド的にも変化した半年間でした。元々は、自分に自信もなければ、どう見られているかが先行して、役としてその場にいれないことが課題でした。でも、この寺子屋で確かに、瞬間に没頭して相手や物と繋がり続ける体感を得たことも一つの自信になりましたし、すぐ涙が出る自分も嫌いだったけど、「あ、ちゃんと自分ここにいるな」「ニードに触れているな」と向き合うようになりました。ネガティブな感情も今すごく尊いです。寺子屋に通う前は、それに向き合ってもいなければ、心を閉ざしている自分に気付いてさえもいませんでした。 役を演じるに当たって、課題を上げればキリがありませんし、今はまだ自分の楽器を理解してチューニングしている段階ですが、この先の膨大な作業が道筋として見えていること、たとえ見えなくなっても確実に導いていただけると信頼できる先生がいることが私は幸せです。人生全部が演技の練習であり土台になっているんだと思って、今すごく楽しいです。もっともっと先の学びを知りたいし、トライしたいし、この寺子屋で得た体感を自在にコントロールして出せるようになりたいので、今後も修行を続けます! とっても長くなりましたが、来期も(その前に6期もあと2ヶ月)よろしくお願いいたします!

(伊達希)

VOICE 05

人と深く繋がるということ。

アクティング寺子屋を通じて、人と深く繋がるという自分が心から求めていることを思い出させてもらいました。日常社会で人間関係を円滑に進めるため、自分が嫌な思いをしなくて済むように人との関わりを深入りしないように生きてきました。それは私にとっての生きていく上での処世術、防衛策として培ってきてきたものでした。

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自分でも気づかないうちに自分がなぜ芝居をやりたいのかを喪失していたことに寺子屋のワークと塚田先生のアプローチのおかげで思い出させてもらうことができました。また自分の捉え方や表現の特徴や癖も知ることができたので芝居への活用だけでなく、心まで救われている気がしています。レッスンを通してもっと自分を知り、認めていけるようになりたいと思います。 体系的にわかりやすい塚田先生のレッスンなら、言葉では言い表せない、この人の演技はすごい!惹かれる!という自分の求めている演技力を身につけられる気がしています。 塚田先生のレッスンは表現者はもちろん心を持つ全人類が必要としてる思いますのでぜひ今後もレッスンをお願いしたいです。

(村田智哉子)

VOICE 06

トライしながら体感できる。

頭では理解したつもりでいたことを、実際にいろいろとトライしながら体感できるのが、このレッスンの面白さだと思います。 自分ととことん向き合う中で、社会で生きていくために、気づかないふりをしたり、感じないようにしてきたりしたことが、自分の中にたくさんあるんだなと感じます。

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そうやって自分を守るうちに、いつの間にか感じにくくなってしまったものに、もう一度向き合っているような感覚です。 簡単なことではないし、しんどいと感じることの方が多いですが、その分、人と繋がることの喜びを感じる瞬間もあります。人と繋がれたと感じる瞬間がすごく嬉しいし、幸せだなと思います。

(20代舞台俳優)

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その他の質問はこちらまで。
k.musicallabo@gmail.com

メインスタジオ所在地:後楽園駅(東京メトロ南北線、丸の内線)より徒歩5分のプライベートスタジオ。
在籍生にのみ個別で詳しいアクセスをお知らせします。
(他スタジオでのレッスン実施もございます)

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